中目黒駅徒歩3分のたいはく鍼灸院です。
今回のお悩みは【不眠症】【自律神経失調症】についてです。
お悩みの声
布団に入っても眠れない
夜中に目が覚めてしまう
朝起きても疲れが取れない

不眠症・自律神経失調症とは
不眠症は眠れないこと自体が主症状の睡眠障害。
自律神経失調症は身体機能の調節バランスが崩れ眠気や全身不調を来す状態。
どちらもストレスが原因で交感神経が夜も過剰に働き、眠れず疲労が取れない悪循環に陥る関係にある。自律神経の正常化、生活改善、受診が改善のカギ。
症状
自律神経は、体を動かす「交感神経」と休ませる「副交感神経」が交互に切り替わります。ストレス等により自律神経が乱れると、夜間も交感神経が優位になり、以下のような症状が連鎖して発生します。
・眠れない、浅い、起きる(入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒)
・寝たのに眠い、疲れが取れない(熟眠障害)
・不眠による緊張がさらに自律神経を乱す悪循環 迷走神経の機能低下
原因
背景には、迷走神経の機能低下が隠れていることがあります。 迷走神経は心拍や呼吸を落ち着かせ、眠りに導く神経。頭蓋骨や首の緊張で圧迫されやすく、不眠や自律神経失調の原因になるのです。
背景には、迷走神経の機能低下が隠れていることがあります。 迷走神経は心拍や呼吸を落ち着かせ、眠りに導く神経。頭蓋骨や首の緊張で圧迫されやすく、不眠や自律神経失調の原因になるのです。
注意
眠れないから薬でという選択には注意が必要です。薬による眠りは脳を鎮静させますが、自然な睡眠リズムまでは再現できないという報告があります。 脳の掃除を担うグリンパティック系を働かせるには、自律神経が深く安定し、脳血管がしなやかに動く自然な眠りが欠かせません。
治療
当院では、頭の呼吸を整える整体(クラニオセイクラルセラピー)で頭のゆがみを調整し、鍼灸で全身の自律神経バランスを整えます。
脳を包む硬膜の緊張を解き、深いリラックスへと導きます。 鍼灸で全身の血流を促し、頭の整体で脳のポンプ機能を整える。この二段構えのケアで、あなたの脳を緊張からリラックスのバランスに整え、深く長く眠れる身体へ向けてサポートいたします。
不眠の方、不眠に伴う自律神経失調症でお悩みの方、自然な眠気を取り戻したい方はぜひご相談ください。LINE公式アカウントから、または、公式アプリからは24時間予約が可能です。